以前旅行雑誌でみかけて気になっていた小淵沢~小諸間の星空列車HIGH RAIL 1375。家族の夏休みに合わせ、「えきねっと」で予約開始日前に気合いを入れてチケット予約。これに乗るために小淵沢周辺で観光し、レンタカーを乗り捨てして電車で軽井沢に戻ってくるという企画です。鉄道ファンというわけではないけど、最近ローカル線の旅が続いているかも。
残念ながら星空を楽しむはずの野辺山駅(JRで一番標高が高い駅)のお天気は曇り&小雨。星空は見えず、車内の説明とギャラリーでの説明となりました。途中寄った場所で美味しいもの食べたから、それなりに充実したし、ま、いっか。
清泉寮(清里)でソフトクリーム
まずは車で清里の清泉寮に行きます。ひとえにソフトクリームを食べるためですが、ランチのハンバーガーもとても美味しかったです。さすがに混んでいる。



サントリー白州工場
予約制でウィスキーや水の工場見学ができるのですが、私が思い立った訪問の1.5ヶ月ほど前にはすでに満員。お子さんの夏休みの自由研究ニーズのせいもあるかと思います。「セントラルハウス」というちょっとしたウィスキーの博物館みたいな建物は予約が出来たので、お昼頃に予約して伺いました。
森を水を生かした工場で、バードサンクチュアリなんかも。写真撮り忘れてしまったのですが、施設は新しくて綺麗でした。私はウィスキー飲まないのですが、人気(らしい)白州も売店で購入できます(制限あり&買えない時もあるとのこと)。夫は制限いっぱい買ってました。

井筒屋(うなぎ)
小淵沢から電車にのる計画を立てたとき、ここが有名らしいということで、HighRail乗車前の早めの時間に夕食を予約。家族の夏休みなので、財布の紐も緩んでしまった。古民家にジャズ、ワインセラー有り系の鰻屋さん。予約時にお食事も事前予約するのですが、それでも提供まで30分以上かかるという触れ込みです。


つまみを頂きながらまったり待ちます。日本酒も鰻も竹の器にはいってくるという風情がおしゃれ(私は帰り運転するから飲めなかったけど😭)。熟成鰻のお食事ももちろん美味しかったです。八ヶ岳の別荘族と思われる家族グループが多かったような。
High Rail 1375
さて、この電車が今回企画のハイライトなんだけれど、事前の天気予報で予想された通り、星は見えませんでした(←誰の行いが悪いねん😭)。40分ほど星空観測のために停車する野辺山駅は小雨🌧️。やっぱり星を見るなら夏より冬ですねぇ。
それでも、乗車中に星空ガイドさんの星空の説明、車内の「ギャラリー」での上映などそれなりに観光気分を楽しみました。外で星が見える場合は星空観測、見えない場合は「ギャラリー」となるようです。



11月以降になると星が見える日が多いようですが、野辺山駅はマイナス20度にもなるそうです😶。うーん、相当の星好きか乗り鉄でないとなかなか。。。ちなみに電車の名前にある「1375」は野辺山と清里の間のJR線の最高地点の標高(m)だそう。
旅程
もともと東京から特急あずさで小淵沢に来るつもりだったのですが、夫が前日に軽井沢で用事を入れたというので、予定を変更して、軽井沢発となりました。いやまあ、お互い勝手に予定を入れるうえ、事前打ち合わせが足りないので、異常に手間のかかる旅程になってしまいました。
小淵沢から電車で戻ってくるとなると、軽井沢からの行きの足は小海線にするか、レンタカーにするか、です。小海線は本数が少ないので、やはり便利さを考えて、レンタカーを乗り捨て前提で佐久平駅前で手配しました。佐久平駅前に自分の車を置いておき、帰りも佐久平駅から軽井沢へ。小海線が大都会(?)佐久平でも停まって良かったわ。
小淵沢駅の近辺では乗り捨てができなかったため、近そうで小淵沢に戻りやすい場所ということで、甲府まで行ってレンタカーを返却しました。とほほ😓。まあ、甲府駅で信玄餅買ったからよいけど。そして、特急で20分、小淵沢にもどり、駅近辺の温泉「延命の湯」で汗を流して井筒屋、という流れでした。
避暑地系移動で比較的過ごしやすかったですが、若干のタクシー移動もタクシーがつかまらないかと焦ったため、やっぱり旅は夏休みを避けて平日が良いですね。

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