寒冷地セカンドハウスの冬

冬の碓氷峠の見晴台からみる朝日と雲海 二拠点生活

最近は家族でセカンドハウスで年越ししています。寒冷地の軽井沢は冬の間はお休みになるお店も多いので、少し掃除して買い出しをしたあとは、日帰り温泉に行ったり、初詣する以外は家でまったり。夏に比べると、混んでいなくて空気がキリッと澄んでいるのがよし。

凍る矢ヶ崎川
年末に散歩で行った旧軽井沢の矢ヶ崎川は昼間でも表面が凍っていました。
車の表面につく霜
駐車場にあったよそ様の紺色の車。表面が冷凍マグロみたいになっている。
冬の聖パウロ教会
旧軽井沢の聖パウロ教会。さすがに人もおらず静か。

年明けの初詣は「混む前に」ということで、旧軽井沢を抜けて熊野皇大神宮に朝8時前くらいに行きました(HPがゲーム風で驚いた)。初詣は山の上ということもあって、外気温はマイナス9度(今朝ニュースでみた北海道の宗谷岬はマイナス5度だった)!おかげで空いていたし、碓氷峠の見晴台からは雲海も見えたので良かったのですが、外に出ている顔が痛かった。昔の人は今みたいな暖房も無い中、どうやってこの地で暮らしていたのかしら~😱。

朝のうちに出かけて行くときには車の表面に霜が降りている、というんでしょうか。表面が白くなっています。フロントガラスにも氷がついています。なんならワイパーもフロントガラスに凍り付くので、地元の方は駐車中はワイパーを立てています。この感じは寒冷地に住んだことの無い人間にはびっくり。

冬のセカンドハウスは着いた初日の家がともかく寒い🥶。知人の別荘はオリーブオイルも凍ったそうで。我が家は冬も住める仕様にしてもらってるので比較的マシと思われますが、着いたときの昼間の室内温度は5度。床暖房もエアコンもオンにしつつ、暖房能力に一番優れる薪ストーブもつけるのだけれど、素人にはこれがなかなか難しい。

ストーブ前に張り付くこと小一時間。途中で火が消えて燻されたり屈辱感を感じたりと心乱されつつ、ようやっとストーブが安定稼働すると、1~2日くらいかけて家中がじんわりと暖まります(そのため、家族の誰かが先入りして家を暖めておくことが期待され、なんとなく押しつけ合いが)。寒冷地のセカンドハウスはリラックスできる状態になるまでに時間がかかります😅。

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