サンフランシスコでのトランジット
世界一周航空券の手配の時、「トランジットの都市で一泊しないと、飛行機の予約できる席数が限られる」、と聞きました。
旅の最初は用事のためにワイキキによりました。乗り継ぎは他にヒューストン、ダラスなどの選択肢もあったと記憶してます。サンフランシスコは行ったこともないし、車が無くても観光できそうなので、選択です。
空港から市内
空港についたのは早朝でした。空港までUberを呼べるようなので、呼んでみます。ここでは、「女性の運転手」というのも指定できました(必須かわかりませんが、自分の性別も入れました)。
空港にはUberなどライドシェアの乗り場、というような標識が出ていて、それに従って地下駐車場的なところに進んで行きます。が、警備のおじさんに「Uberは上だよ」と言われて、今度は駐車場の屋上に上がります(あの標識はなんだったんだ・・・)。早朝でまだ暗かったですが、確かに何組か待っている人がいて、ほっ。
ほどなく、確かに女性ドライバーさんのセダンが来て、ホテルまで乗せていってもらいました。空港からダウンタウンに鉄道もあるのですが、荷物が多いし、まだ暗い時間だったので。高速道路横にも海が開けていて、なんとなくいいとこだなぁ、という予感がします。
航空券の旅程をFIXしてしまってから気づいたのですが、その週末はサンフランシスコのホテル代が、どこも普段の倍くらいだったのです😭。ドライバーさんに聞いたら、スーパーボウルがある週末にあたってしまったようでした。試合のあるサンタクララまでは車で40分くらいとのことでした。
ホテルについたのは、まだ朝の8時くらいだったと思います。可能であればearly check-inしたい旨を伝えていたので、差額なしで部屋を使わせてくれました(助かった😊)。
1日目はひたすら歩く
コロナ後、サンフランシスコはちょっと怖い街になってしまったイメージでした。ニュースなどで見た感じですが、お店やオフィスが閉鎖になったり、そこに薬物中毒の人がたむろしたり・・・。
ただ・・・
私は夜は出歩きませんでしたが、実際、昼間に外を歩いている限り、怖いと感じるようなことは無かったです。歩いて色々いけるし、冬でも日中は暖かいし(半袖の人も)、乗ろうと思えばトラムなどもあって、旅行者には良い感じ。
さて、朝も早くついてしまい、お腹も空いている。どなたかのBlogでみた、クロワッサンが美味しいというパン屋さん(Arsicault Bakery)に歩いて行きます。
チョコのクロワッサンの表面のパリパリをとっちらかしながら、しばし窓の外をみながらまったり。朝の街というのは、なんとなく人の普段の暮らしが感じられてよいです。

サンフランシスコでは、アルカトラズ島以外は「ここに絶対行く」というのをきめていなかったのです。思えば、名だたるIT企業の本拠地はサンフランシスコだ、と場所を探してみました。
本拠地はもっと郊外のようですが、ダウンタウンにもSalesforce、 Metaなどのビルがありました。 LinkedIn、 Black Lock、PwCなども、丸の内とか大手町みたいにオフィスが集積しています。
最近AnthropicのAIの性能向上が甚だしく、「SaaSの死」などと言われるようですね。Salesforceの株価が急落したようですが、こんな大きなビルの会社がダメになっちゃったら、失業率大変だわ。

そんな風に思って写真を撮っていると、自動運転のWaymoのタクシーが走り去って行きました。
GoogleのWaymoは、サンフランシスコでは結構たくさん見ました。ある記事によると、サンフランシスコのライドシェアは、Uber半分、Waymo25%のシェアとなっていました。私が見かけたときは、交差点にはみ出したトラックがいたのですが、信号が変わったら、ちゃんとトラックを避けて通って行きました。
帰国して調べたら、日本でも都内でもテスト走行するようですね(Waymo 日本版)。もう始まっているのかな?事故はゼロにはならないのでしょうが、日本の場合、比べるべきは、無事故ではなくて、特におじいちゃん、おばあちゃんが運転したときの事故率との差なのかな、と思います。
買い出し
一人なので、基本食事は買い出しです。Google Mapで探して、トレーダー・ジョーズというスーパーを利用しました。割と賑わっており、レジの待ち時間はありますが、アルコールやらサンドイッチやら買い出しできました。
しかし、全体的に物価は高い😭。ホテルも一応三つ星だったけど、冷蔵庫もサービスのボトルのお水も電気ポットも無く。値段が高かっただけに、ハワイに続き値段の理不尽さに泣くしかなかった。

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