推し活用にLINEのスタンプを作ってみた

LINEのパンダのスタンプ テクノロジー修行

死ぬまでにやりたいことリストの中に「LINEのスタンプを作る」といのがありまして。仕事しながらでもできないことは無かったと思うけれど、気分的に(?)手につかず。

しかし、ここのところがぜん「推し愛」を表現するスタンプが欲しくなり、自作に着手😅。これまたYouTubeにやり方を教えてもらい、2~3週間くらい時間をみつけてちょこちょこ作成。いかにも初心者っぽい16個だけのスタンプを作りました😊。

お絵描き道具の準備

1)iPad: たぶん5年くらい前に買った(?)iPadを久しぶりに起動したら、ソフトウェアのアップデートで原因不明のエラーがでてしまい更新も初期化もできず…。アップルストアに予約をいれるというところからの作業スタートです。スタッフの人がうーん、直るかな、といいつつ、二つ目の方法でなんとか初期化してくれました。iPadは長くも使えるけど、5年くらいで買いなおす、というのが標準みたいですね。うーん、サイクルが早い。

2) ペン:iPadと一緒に買ったと思われる純正のペンは、充電してももう反応しなくなっており泣く。安いものが色々出ているので2,000円未満のこちらを買いなおしてみました。

まあ問題なし。端っこに触れると、切る・入るの切り替えができるのですが、私の使い方のせいなのか(?)、気づかず電源が切れていることがあって、時々「すかっ」となるのが難…?

3)お絵描きアプリ:iPadにibisPaintという無料アプリを入れて準備完了。無料なのでそこそこ広告が入るのですが、作業の切り替え時なので、そこまでうっとおしくはありません。かなりの機能が使えるので、初心者なら十分と思います。

ibisPaintを使ったLINEスタンプの作り方の動画

例によってYouTubeで先生を探します。今回参考にさせていただいた動画はこちらです。30分で、とても分かりやすくibisPaintの初歩的使い方から、LINEへの申請方法などを画面表示しながら教えてくれます。そして、うさこ先生の語り口がなんか癒し系🥰。男なら惚れそうです。

ibisPaintの画面はレイヤー構造になっていて、下書き、線描き、色塗りなどの工程を各レイヤーで行い、重ねていく感じです。それぞれのレイヤーは表示させたり、非表示にしたりできます。例えば下絵を書いて、その上に本当の(?)線画を書いたら下絵を非表示にして、線画を表示させつつ追加した別のレイヤーに色塗りをする、というように進めます。

右側にレイヤーを表示しているところ。無料アプリで上に広告が出ています。

確かに一枚の紙に全て描いてしまうと、一か所変更したいとき、周りを消してしまったり大変です。考えた人頭いい。上に表示させたいものをレイヤーの上の方にもってくる感じなのかと思います。

そして…うさこ先生ご指導のように、LINEのトーク画面と同じ色を背景に入れておくと仕上がりイメージや塗り残しがわかりやすいです。ただ、線が太い時でしょうか、線周辺に色が入らず白っぽく残ってしまう場合の直し方が分からなかったです😣。実際スタンプをUploadしてから隙間に気づいてしまったのでもう直せないのですが、線の種類とか太さを調整すればいいのですかね…。次回作ることがあればもっとうまくやろうと思ったのでした。

LINEへの申請

スタンプは8個から、8の倍数で登録ができます。最初8個でよいかなー、と思ったのですが、どうも色々なスタンプをみると32~40個が標準っぽい。いや、しかしそんなに作る自信もないので😓、とりあえず16個を目標にしました。また、私はお絵描きしましたが、写真や動画を使ってLINEのアプリで簡単にスタンプにする方法もあるようです。

LINEのアカウントを持っていれば、申請をするのは特に難しくありません。クリエーターズマーケットというところに登録して出品申請します。自分や身内だけで使うか、売る用に公開するかを選びます。せっかくなので「売る」コースで😊。このあたりの詳細も、うさこ先生が動画で教えてくれます。

申請して数日かかるのかな?と思いましたが、私の場合は6時間くらいで承認がおりました。家族と「推し」のいる知人に勝手にプレゼントしました。付き合わされる人はちょっと迷惑😓?でも「わかりみ(笑)」と言ってくれた人もいたので、良しとします。

LINEのスタンプショップでは、有名無名のキャラが色々スタンプになってますねー。私が作った「パンダ」*「推し活」をうたっているものでも20種くらいあるでしょうか。すごいレッドオーシャン。

普段愛用しているスタンプのキャラは有名になるにつれシリーズ化、グッズなども開発され、成功しているのだけれど、いかに稀有な存在なのか改めてわかります。絵柄の好み、使えるシチュエーション、ウィットにとんだ表現など、感性が合うスタンプって実はあまりなくて、結局同じシリーズに落ち着いています。

お絵描きできる最低限のインフラは必要だけれど、持っていれば追加の元手も要らないのでお絵描き好きな人は良い副業かもしれないです(あくまで、売れるものを作ることができれば…ですが)😊。私は…とりあえず16個でいったんクリエーター魂(?)が満たされたので、気力が充実したらまた何か考えます😅。

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